高知城(国史跡)

 高知城は関ケ原の戦い(1600年)後、遠州掛川から土佐に入国した山内一豊が築いた城である。(2分52秒)

mark高知城(こうちじょう)

 高知城は慶長6年(1601)、土佐に入国した山内一豊は築城総奉行に百々安行を任命し、城の視察には影武者数人を同行させ工事を急いだ。浦戸城から石材を運び、周辺諸村から木材を切り出し、瓦は職人とともに大坂から集められた。慶長16年(1611)に完成した高知城だったが、享保12年(1727)に城下の大火で追手門を除くほとんどの建物が焼失した。現在の高知城は宝暦3年(1753)に再建されたもので、現在15棟の建造物が国重要文化財に指定されている。

天守閣
天守閣

追手門
追手門

二ノ丸
二ノ丸

本丸御殿 波の透彫欄間
本丸御殿 波の透彫欄間

黒鉄門
黒鉄門

石垣
石垣

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