豊平館(国指定重要文化財)
(観光ガイド)

 豊平館は、北海道開拓の礎を築いた開拓使が洋風ホテルとして明治12年11月に建築し、明治天皇北海道行幸の行在所となった明治14年8月30日に開館した。2016年6月20日 豊平館リニューアル・オープン。(4分14秒)

mark中島公園(なかじまこうえん)

 中島公園内には、明治13年(1880)に開拓使の迎賓館・ホテルとして建設された豊平館がある。明治14年(1881)の明治天皇北海道行幸の行在所、明治44年(1911)皇太子(大正天皇)・大正11年(1922)摂政宮(昭和天皇)行啓の宿泊所ともなった。豊平館は当時の新聞によれば、「東京ノ鹿鳴館ノ如シ」とも評された。昭和33年(1958)に現在の中央区北1条西1丁目から、中島公園内に移築された。

豊平館(国指定重要文化財)
豊平館(国指定重要文化財)

観光ボランティアスタッフさん
観光ボランティアスタッフさん

森漆喰のレリーフ
漆喰のレリーフ

葡萄の間
葡萄の間

2階広間(当時の様子をタブレット端末で紹介)
2階広間(当時の様子をタブレット端末で紹介)

豊平館の模型
豊平館の模型

紫の間
紫の間

寝室
寝室

週末ウォーキング