高田馬場流鏑馬
(穴八幡宮流鏑馬神事)

mark穴八幡宮(あなはちまんぐう)

 三代将軍徳川家光の崇敬した神社といわれ、境内には「慶安2年(1649)」の銘文のある布袋像水鉢や庚申塔なとが残っている。高田馬場の地名は、この神社の祭礼に流鏑馬の神事が行われ、その式場となる馬場に起因するといわれる。
 「高田馬場の流鏑馬」は、享保13年(1728)八代将軍徳川吉宗が世嗣の疱瘡平祈願のため、穴八幡神社へ奉納した流鏑馬を起源とし、以降将軍家の厄除けや若君誕生の祝いに高田馬場で流鏑馬が奉納された。毎年10月10日高田馬場流鏑馬保存会により公開されている。

穴八幡宮流鏑馬神事
穴八幡宮流鏑馬神事

二の的
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穴八幡宮
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