国宝 松本城

mark松本城(まつもとじょう)

 豊臣秀吉の全国統一に伴って小笠原秀政は関東に移封となり、天正18年(1590)に石川数正が入城した。数正・康長父子は、慶長5年(1600)の関ケ原の戦いまでに5層6階の大天守・渡櫓・乾小天守(いずれも国宝)など、主要建造物を築造している。
 その後約50年の間に、小笠原秀政・戸田康長・松平直政・堀田正盛・水野忠清と頻繁に藩主が交代した。

松本城
松本城
黒門
黒門
天守閣
天守閣
人形飾り物展
人形飾り物展
月見櫓
見櫓
渡櫓と乾小天守
渡櫓と乾小天守
菊花展
菊花展
太鼓門
太鼓門
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