帆船日本丸の総帆展帆・満船飾

mark日本丸メモリアルパーク(にっぽんまるメモリアルパーク)

 旧横浜船渠株式会社第一号ドックは、海軍技師の恒川柳作が設計し、明治29年(1896)7月に起工、明治31年(1898)12月に竣工した。その後、大正期にドックの内陸方向に延長された。現在は、係留されている日本丸の検査、修理に使用されている。建設当初、第一号ドックは、総長約168m、上幅約34m、渠底幅約23m、渠内深さ約11mの規模を有した。その後、大正期の改修で、渠頭部方向に拡張して総長約204mとなった。旧横浜船渠株式会社第一号ドックは、建設当時、最大規模を有した明治期の代表的乾ドックの一つである。
 帆船日本丸は昭和5年(1930)に建造された、船員を養成する練習船である。昭和59年(1984)に引退するまでの54年間に、11,500名もの実習生を育てた。帆を広げた美しい姿は、「太平洋の白鳥」と呼ばれていた。初代日本丸の後継として、昭和59年(1984)に日本丸II世が就航し展示・公開されている。

帆船日本丸
帆船日本丸

帆船日本丸 総帆展帆
帆船日本丸 総帆展帆

帆船日本丸 満船飾
帆船日本丸 満船飾

ボランティアの皆さん
ボランティアの皆さん

船内見学
船内見学

甲板
甲板

船長公室
船長公室

士官サロン
士官サロン

帆船日本丸吹奏楽演奏会(横浜市立あざみ野中学校の皆さん)
帆船日本丸吹奏楽演奏会
(横浜市立あざみ野中学校の皆さん)

⇒ みなとみらい周辺 ウォーキングマップ

週末ウォーキング