曽我梅林・梅まつり
(下曽我)

下曽我駅(JR御殿場線)~中河原梅林~原梅林~別所梅林~下曽我駅(JR御殿場線)
mark中河原梅林(なかがわらばいりん)
瑞雲寺
瑞雲寺

中河原梅林
中河原梅林(花の名所100選)

 曽我の梅林は、中河原、原、別所の各梅林からなり、約35,000本の白梅が植えられている。一方、この地は、日本三大仇討ちの一つ「曽我物語」の主人公、曽我十郎、五郎兄弟の育った場所としても有名で、多くの史跡もある。富士山、箱根連山、丹沢山塊等の眺めもすばらしい。

藤牡丹
藤牡丹

自修学校発祥の地
自修学校発祥の地
中河原会場
中河原会場

 明治時代、小学校の制度は全国的に普及し たものの、それより上級の進学は不可能に近 い状況が多かった。瑞雲寺21代龍跳(りゅうちょう)和尚は、この不備を救うため寺の本堂でこの地域の青 年を教導し、やがて明治43年(1910)、ここで校舎 の建設に着工した。自修学校と称し、落成は、大正2年(1913)2月であった。教科は修身・国語・漢文・英語・数学(代数・幾何)・珠算など、後の旧制中学校3-4年程度を教えたという。(説明板より)

抹茶セット
抹茶セット
力不動尊
力不動尊

 瑞雲寺にある力不動尊は、曽我兄弟が父の敵を討つために願文を納めて、「十人力」を授けられたという。

mark宗我神社(そがじんじゃ)
宗我神社
宗我神社
梅林
梅林

 宗我神社前を由て芭蕉句碑・六本松跡に通じる坂道を登る。「曽我祐信の墓」の辺りからは、曽我の郷全体を見渡せることができた。

mark原梅林(はらばいりん)
原梅林
原梅林

白梅
白梅

青軸
青軸

mark別所梅林(べっしょばいりん)
景勝50選の石碑
景勝50選の石碑
別所梅林梅まつりメイン会場
別所梅林梅まつりメイン会場

曽我梅林
曽我梅林(景勝50選)

 小田原の名産といえば、梅干しで、江戸時代に耐乏食品として珍重されたのが始まり。市内ではいまもつけ込み業が盛んである。粒は小さいが、肉は軟らかで厚く、しかも出来上がりが優美と評価は高い。市の北東部、丘陵地帯の下曾我地区にある曽我梅林には、この梅干しの材料となる十郎、梅酒用の白加賀を中心にざっと三万本が植えられている。樹齢2,30年から数百年のものまであり、″梅の里″と呼ばれるのにふさわしい景観を見せている。

紅しだれ
紅しだれ

穂坂宅大しだれ
穂坂宅大しだれ

2014.2.26 曽我梅林 満開youtube

⇒ 下曽我周辺 ウォーキングマップ