衣笠山公園のさくら祭
(衣笠~横須賀市民病院)

衣笠駅(JR横須賀線)~衣笠山公園~横須賀市民病院バス停(京急バス)
mark衣笠山公園(きぬがさやまこうえん)

 「小泉内閣総理大臣誕生」をお祝する垂れ幕が続く衣笠駅前商店街を通り抜けて、JR衣笠駅から約35分で衣笠山公園に着く。

衣笠駅前商店街
衣笠駅前商店街
衣笠山神社
衣笠神社

 衣笠神社の由来は、旧衣笠村の各字には計23社あり、各字の鎮守として崇拝されて着たが、時の政府政令に依る1村1社の方針により、現在地に鎮座せられ衣笠神社となったものである。

衣笠山公園への坂道
衣笠山公園への坂道
外人の子供達も見かける
外人の子供達も見かける

 衣笠山公園の広場では沢山の花見客が、満開に咲いた桜見と各自持参の弁当を食べていた。やはり国際色豊かな横須賀市なので、花見をする子供達の中には、何人からの外国人の子供達も見かけられた。

衣笠山公園の桜
衣笠山公園のソメイヨシノ(花の名所100選)

 春には約200本の桜が咲く、三浦半島随一の桜の名所。「日本のさくら名所百選」にも選ばれている。明治40年(1907)頃、日露戦争の戦死者を慰霊するために桜とツツジを植えたのが始まりという。毎年4月上旬には「衣笠さくら祭」が開催される。

忠犬タマ公の碑
忠犬タマ公の碑
国道134号線
国道134号線

 忠犬タマ公は、新潟県中蒲原郡村松町(旧川内村)に住む苅田吉太郎の飼犬であるが、昭和9年(1934)2月5日と同11年(1936)1月10日の二度にわたり、狩猟にでた主人達が雪崩により遭難した際必死に雪を掘り起こし、主人達を救出した。この二度にわたる「タマ」の功績は、当時の新潟新聞に掲載され礼賛されたほか、「忠犬タマ公を語る座談会」としてラジオにより全国放送された。
 衣笠山公園から横浜横須賀道路の衣笠ICに出る。ここから衣笠城址・大善寺を超えて大楠山に通じるハイキングコースがあるが、今回は山科台を通る一般道路を歩き国道134号線に出た。

mark横須賀市民病院(よこすかしみんびょういん)

 横須賀市民病院前で、逗子行きのバスを待つ間、道路脇の桜の写真を撮った。

道路脇の桜
道路脇の桜
横須賀市民病院
横須賀市民病院

⇒ 衣笠~横須賀市民病院周辺 ウォーキングマップ