伊勢原あやめの里
(伊勢原あやめの里)

伊勢原あやめの里臨時バス停(神奈中バス)~伊勢原あやめの里~伊勢原あやめの里臨時バス停(神奈中バス)
mark伊勢原あやめの里(いせはらあやめのさと)

 伊勢原あやめの里は、バス停から徒歩で数分の近さにある。毎年5月下旬から6月中旬にかけて「あやめまつり」が開催されており、今日も朝早くから大勢の花見客が満開の花菖蒲を観に来ていた。

伊勢原あやめの里
伊勢原あやめの里のハナショウブ(花の名所100選)

 あやめの里は、昭和60年(1985)に国の水田転作(減反政策)の一環として米作に変えて花ショウブ苗を栽培し、この大田地区の活性化と観光農業の推進を図るため始めたもの。アヤメ科には、カキツバタ、アイリス、ノハナショウブ等多数の品種があり、サトイモ科香があるショウブもありますがその総称をとり「あやめの里」と命名したもの。

薄化粧
薄化粧
万里の響
万里の響

 花ショウブは、アヤメ科アヤメ属の多年草のノハナショウブを原種とした園芸品種で、江戸系・肥後系・伊勢系・外国系があり、花ショウブだけでも現在三千数百種以上あり、アヤメ科でもひときわ華やかな花を咲かせもの。このあやめの里は、約1.3ヘクタールの面責の中に、500種・約20,000株(30万本)の花ショウブが栽培されている。

内裏
内裏
業平
業平

 それぞれの花菖蒲には品種と花の名前が書かれており、花菖蒲のことなら全て分かる素晴らしい「あやめの里」である。

30万本の花菖蒲が満開
30万本の花菖蒲が満開

⇒ 伊勢原~門沢橋周辺 ウォーキングマップ