|
箱根旧街道を下る(元箱根〜箱根湯本) |
|
|
元箱根から箱根旧街道に入ると石畳の道が続くが、きちんと敷き詰められており歩きやすい。また、要所要所には、「石畳について」「旧東海道」「二子山について」「石畳の構造」などの説明板があり、江戸時代の歴史について、いろいろと教えてくれる。 |
今の季節は一番美しい箱根ですが、残念ながら朝から雲空で、芦ノ湖湖畔からの富士山は望めなかったが、成川美術館近くの「賽の河原」では、真赤に染まったモミジが映えて美しかった。箱根旧街道は、江戸時代の五街道の一つ。参勤交代の大名や人馬の往来が盛んであったといわれる。現在も石畳、杉並木、関所跡が残り多くの人に親しまれる。
馬子唄の碑から約10分歩くと、甘酒茶屋に着いた。 |

甘酒茶屋で「甘酒と力餅ち」を食べながら一休みする。(美味しいですよ!)甘酒茶屋は賑わっていた。 ここの甘酒茶屋から、猿すべり坂・樫の木平見晴台を通りながら、畑宿に向かってさらに下る。 |
甘酒と力餅ち(胡麻きなこ)
七曲がり |
|
畑宿 畑宿には、寄木細工の作品を展示する畑宿寄木細工会館や、職人さんの実演をしているお店があり、訪れた観光客は熱心に見入っていた。 |
|
帰りの土産に、「月のうさぎ」と「ゆもち」(ゆず風味の白玉の中に角切りの羊かんがはいっている)を買い、箱根湯本駅に向かった。 |
畑宿からは、須雲川沿いの緩やかな車道を奥湯本まで歩く。湯本橋のたもとにある「はつ花本店」は、、せいろそばと山かけそばが人気である。少しの待ち時間はあったが、美味しい「せいろそば」を頂くことができた。
|
| 恩賜箱根公園へ | 入生田駅へ |