バラの花が咲く光綾公園
(さがみ野~かしわ台)

さがみ野駅(相鉄本線)~光綾公園~おたすけ観音(報恩寺)~富士塚~かしわ台駅(相鉄本線)

 光綾公園のバラ園では、10月下旬から11月にかけて45種類、約1400本のバラが花開く。ただ、今日訪れた時には、すでに満開の時期は過ぎており少し期待はずれであった。

mark光綾公園(こうりょうこうえん)

 さがみ野駅南口から東名高速道路の上にかかる大上橋までは約30分で着く。そして、左手に厚木基地を見ながら、真っすぐな単調な道を通り抜けて光綾公園に着いた。

光綾公園のバラ園
光綾公園のバラ園(公園50選)
バラ
バラ

バラ
バラ
バラ
バラ

 綾瀬市のほぼ中央に位置する公園で、野球場や約45種1,400本のバラが香るバラ園と「多知波奈の池」を中心とした日本庭園、大型複合遊具「わんぱく丸」のあるわんぱく広場などがあり、徒渉河川とともに子供たちに大人気である。

mark報恩寺(ほうおんじ)

 光綾公園側の道に少し戻った所に、おたすけ観音と呼ばれる報恩寺がある。何か由緒ありそうなお寺であり、訪ねて見た。

報恩寺(おたすけ観音)
報恩寺(おたすけ観音)
さがみの仲よし小道
さがみの仲よし小道

 おたすけ観音のいわれは、太獄洞源大和尚は、現役入隊で台湾の生蕃討伐に参加し、山奥の作戦中、早朝一人で滝の中に観音様を拝する事ができ、「観音様がついていて下さるから、敵の弾丸に当たる事がない」と感じられた。激戦で戦友達が多く戦死する中で、無事に帰還出来得たので、この有り難い観音様を一人でも多くに拝んで頂こうと、観音石像を刻み境内に安置した。
 報恩寺を出てから東名高速道路の下を通り、厚木街道の天台小入口方面へ歩く。途中、富士塚の交差点を右に曲がり寺尾台の住宅街に入ると、「さがみの仲よし小道」と呼ばれる爽やかな木陰道があり、かしわ台駅近くまで続いていた。

⇒ さがみ野周辺 ウォーキングマップ