四季の森公園
(鶴ヶ峰~二俣川)

鶴ヶ峰駅(相鉄本線)~白根神社~県立四季の森公園~市営上白根住宅~今川公園~二俣川駅(相鉄本線)

 国道16号の 白根不動入口バス停から、川沿いの細い道を歩いた。さらに登り坂を上がり、不動丸小学校手前の白根神社に着いた。

mark白根神社(しらねじんじゃ)
白根神社
白根神社
億万両本舗和作
億万両本舗和作

 源義家が厚く信仰し、天喜年間安倍貞任・宗任征伐の時、白根神社御神像を守りとして兜の中に納め、勝利を得たのに報いる為、康平6年(1063)権五郎景政に命じて社殿を造営し御神像を祀ったという。江戸時代には、白根不動として世に知られていたが、神仏分離によって明治42年(1909)社号を白根神社と改められた。
 白根神社からバス道に戻り、そこから約10分歩いた所に、和菓子で有名な億万両本舗和作がある。店の名前までになっている「億万両」は、神奈川県指定銘菓のもなかである。

mark四季の森公園(しきのもりこうえん)

 億万両本舗和作から県立四季の森公園までは、途中立丁場の信号を右に廻ると、約15分で着いた。

県立四季の森公園
県立四季の森公園(公園50選)(4月)

 現在でもホタルが舞う自然環境が残っているのが県立四季の森公園である。広い敷地には「しょうぶ園」をはじめ「さくらの谷」、「あし原湿原」、「花木園」、「紅葉の森」といった、地形を生かした施設とジャンボすべり台、じゃぶじゃぶ池、遊具広場といった子供たちが喜ぶ施設が整っている。

ユリ
ユリ(6月中旬)
あし原湿原
あし原湿原

 しょうぶ園の脇には美しいユリの花も咲いていた。

しょうぶ園のハナショウブ
しょうぶ園のハナショウブ(花の名所100選)(6月中旬)

 県立四季の森公園を代表する花といえば花菖蒲で、初夏には4500株の花菖蒲が咲き乱れている。花が見頃になる6月中旬はホタルが活動する季節でもあり、観察会が開かれ夜間の開園が延長されている。

花菖蒲
花菖蒲
花菖蒲
花菖蒲

2013.7.14 カワセミ親子(四季の森公園)youtube

2008.7.6 カワセミ(四季の森公園)youtube

2008.6.14 四季の森公園youtube

 四季の森公園から二俣川駅へは、高台にある市営上白根住宅の横を通り、国道16号の今宿へ歩いた。さらに今川公園の横を通り過ぎ、保土ケ谷バイパスに架かる陸橋の上を渡って二俣川駅北口へ着いた。

⇒ 四季の森公園周辺 ウォーキングマップ