北方民族博物館

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mark北方民族博物館(ほっぽうみんぞくはくぶつかん)

 最終日だけは雨に降られたものの、あとの3日間はまずまずの天気に恵まれて、予定したコースを全て回ることが出来た。日頃都会で生活する者として、大自然が沢山残っている北海道は素晴らしいと思った。

北海道立北方民族博物館
北海道立北方民族博物館
館内の展示風景
館内の展示風景

 北海道立北方民族博物館は平成3年(1991)に開館した、国内唯一の北方圏に特化した博物館である。館内には、北極圏をめぐる北欧やイヌイットらの復元住居、生業・精神文化などが最新の設備を使い、わかりやすく展示されている。北海道の文化を、世界史的な観点から学ぶことのできる博物館である。

maru北の自然の中で
 子どもたちは、遊びや大人の行動をまねることをとおして、生活に必要な知恵や技術を学んでいきます。また、伝統的な装飾や素材、製作技術を活かした現代の工芸品を展示している。

maru海の狩人・オホーツク文化の人びと
 6~13世紀にかけて北海道をはじめとするオホーツク海沿岸では、海獣狩猟や魚撈を生業として、豊かな海に適応したオホーツク文化が栄えました。代表的な遺跡である網走市モヨロ貝塚出土資料のほか、さまざまな遺物を展示している。

maru環境と調和した北のくらし
 北方民族は、限られた資源の中から、狩猟・魚撈・採集・トナカイ飼育などの生業活動によって食料のほか生活に必要なあらゆるものを得てきました。

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