朝の北海道大学散歩

旭川空港~北一硝子三号館~小樽オルゴール堂~祝津海岸~旧青山別邸~サッポロビール園~札幌
札幌~北大~道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)~YOSAKOIソーラン祭り~旭川
旭川~美瑛~旭川空港
mark北海道大学(ほっかいどうだいがく)

 宿泊していたホテルから北海道大学の正門入口まで10分ほどの近さ。日曜日でもあり広い構内は観光客の人達が殆どであった。正門を入った正面の「中央ローン」と呼ばれる辺りの木々の緑が鮮やかで、散歩する人達を清々しい気分にさせてくれる。

正門入口
正門入口
クラーク胸像
クラーク胸像

 北海道大学は明治9年(1876)に、北海道開拓のため設立された札幌農学校を前身とする北海道大学は、177万㎡の広大な敷地に、12学部15研究科のほか、低温科学研究所など各種の研究施設をもつ総合大学であり、約1万7000人の学生が全国から集まっている。クラーク博士は明治9年(1876)、北海道開拓使の招きで来日。札幌農学校の創立に尽くした。滞在は短かったが、キリスト教的フロンティア精神は大きな影響を与えた。”青年よ大志を抱け”は、その後の学生達の胸に生き続けている。

新緑と小川が美しい中央ローン
新緑と小川が美しい中央ローン

古河記念講堂
古河記念講堂

農学部
農学部
ポプラ並木
ポプラ並木

 クラーク胸像のすぐそばに建つ北海道初のルネサンス様式の建物。明治42年に建設され、農学部林学講堂として使われた。札幌の代表的風景として全国に知られるのが北大第一農場のポプラ並木。樹齢90年の老木となり危険なため現在は立入禁止となっているが、隣接の花木園から見学できる。

理学部・総合博物館
理学部・総合博物館

 北海道大学が所蔵する貴重な学術標本・資料を公開。大型恐竜化石「ニッポンノサウルス」と大型哺乳類化石「デスモスティルス」は一見の価値がある。

週末ウォーキング