北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

旭川空港~北一硝子三号館~小樽オルゴール堂~祝津海岸~旧青山別邸~サッポロビール園~札幌
札幌~北大~道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)~YOSAKOIソーラン祭り~旭川
旭川~美瑛~旭川空港
mark北海道庁旧本庁舎(ほっかいどうちょうきゅうほんちょうしゃく)
北海道庁旧本庁舎
北海道庁旧本庁舎(国重要文化財)

 明治19年(1886)、北海道庁の設置に伴って着工され、明治21年(1888)に完成した。塔頂部までの高さは33mで、現在の11階建てビルに相当し、当時は国内有数の建築物であった。他府県とくらべても群をぬいた豪華な庁舎で、その豪華さは、明治16年(1883)に東京でたてられた鹿鳴館の建築費を上まわっていたことからもわかる。

睡蓮の花
睡蓮の花
「YOSAKOIソーラン祭り」の会場に!
「YOSAKOIソーラン祭り」の会場に!

 18日(火)から始まったYOSAKOIソーラン祭りは、今日(23日)の日曜日で最終日を迎え、札幌市内の各会場では熱い踊りが繰り広げられていた。

冬景色
冬景色

雪だるま
雪だるま
雪吊り
雪吊り

つらら
つらら
北の母子像
北の母子像

mark時計台(とけいだい)
時計台
時計台(国重要文化財)

 札幌のシンボルともなっている時計台がある。これは札幌農学校の演武場として、二代教頭ウイリアム・ホイラーの構想に基づき、明治11年(1878)に建設されたものである。設計は開拓使工業局。札幌農学校は兵学科を設置し、生徒の兵式訓練や体育の授業を行うために演武場を建設した。明治14年(1881)に時計塔が付設され、8月12日の運転開始から現在まで、当時の姿のまま時をきざみ、鐘を鳴らし続けている。明治39年(1906)に現在地に移設されるまでは、現在地から約130mほど北東寄りにあった。ちなみに、時計塔正面下部の「演武場」と書かれた木額は、明治維新の元勲岩倉具視の筆によるものである。

スカイバス SAPPORO
2006.7.8 スカイバス 札幌(札幌市)
youtube

週末ウォーキング