YOSAKOIソーラン祭り

旭川空港~北一硝子三号館~小樽オルゴール堂~祝津海岸~旧青山別邸~サッポロビール園~札幌
札幌~北大~道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)~YOSAKOIソーラン祭り~旭川
旭川~美瑛~旭川空港

 JR札幌駅南口広場では、祭響スコブル、苫小牧信用金庫、GOGO'S&クワザワグループ 、美幌峠太鼓・遊遊天舞チームなど、元気溢れる演技を披露していた。

GOGO'S&クワザワグループ
GOGO'S&クワザワグループ
祭響スコブル(高知市長賞)
祭響スコブル(高知市長賞)

 2002年のYOSAKOIソーラン祭りは参加数は340チーム。札幌市内チーム、sousthチーム、norsthチーム、全国学生チームに分かれた、計8000人規模の大編成チームも結成されるため、踊り子の人数は約4万4000人になる。

大通り西8丁目会場で踊る「させぼ飛躍年隊」
大通り西8丁目会場で踊る「させぼ飛躍年隊」

入賞チーム(一部)大賞・・・三石なるこ会準大賞・・・平岸天神、舞DoCoMo道知事賞・・・Wamies踊り子隊、美翔女札幌市長賞・・・新琴似天舞龍神・・・・・

桂三枝さんも踊るワオドリソーラン
桂三枝さんも踊るワオドリソーラン
買い主に抱かれた猫も、お祭り気分!?
買い主に抱かれた猫も、お祭り気分!?

 祭りの中心となる大通、大通り西8丁目会場は最高の盛り上がりを見せる。ワオドリソーランでは「桂三枝さん」もマイク片手に踊り続ける。

大通公園
大通公園

 明治42年(1909)に逍遥地として整備されたのが、大通公園のはじめとされる。現在、西1丁目から12丁目までの束西約1.5kmにわたってグリーンベルトが連なり、家族連れや観光客、ビジネスマンの憩いの場となっている。現在の大通公園には、数多くの文学碑や彫刻が配置されている。おもなものとして、西3丁目に石川啄木歌碑、4丁目に吉井勇歌碑、5丁目に聖恩碑、6丁目に開拓記念碑。8丁目にはイサム・ノグチ作の「ブラック・スライド・マントラ」、9丁目に有島武郎文学碑、10丁目には、開拓長官黒田清隆と御雇外国人ケプロンの像がある。そして11丁目には、札幌の姉妹都市であるドイツのミュンヘン市から贈られた高さ23mの「マイバウム」などがあり、大通公園を散歩する楽しみの1つとなっている。

週末ウォーキング