留寿都村

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mark留寿都村(るすつむら)
開拓の母(ルスツふるさと公園)
開拓の母(ルスツふるさと公園)
母思像(赤い靴公園)
母思像(赤い靴公園)

 童謡「赤い靴」に登場する母親の銅像。外国人宣教師に託してきた幼い娘きみを案じながら開拓に励む銅像である。野口雨情の作詞で有名な童謡「赤い靴」の舞台でもある留寿都村。故あって幼い娘きみを外国人宣教師に託して留寿都村の開拓に挑んだ母親を思う娘の物悲しい姿の銅像である。

留寿都開村記念碑
留寿都開村記念碑

 留寿都村の開拓は、明治4年に東久世長官の命により、3戸が移住してきたことによりはじまる。その後、明治30年7月1日に虻田村より分離、この場所に真狩村戸長役場が建てられた。当時の真狩村は、現在の留寿都村、ニセコ町、喜茂別町を含む広大な地域であった。

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