金閣寺
(鐘楼・金閣・陸舟の松・夕佳亭)

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金閣寺
金閣寺(世界文化遺産)
鐘楼
鐘楼
金閣(舎利殿)
金閣(舎利殿)(国特別名勝)(国特別史跡)

 足利義満は、父義詮が病で死去すると、10歳の義満が三代将軍となった。幕府は、管領の細川頼之をはじめ、足利派の守護大名が執り行い、義満はその中で政治を学んだ。義満のもうひとつの懸案だったのは南北朝問題であった。南北朝前は、南朝系の大覚持統と北朝系の持明院統が交互に天皇を立てていたが、それ以後も両統が交互に皇位につくこと(両統送立)を条件に、三種の神器の北朝側への返還を求めた。
 金閣の前にある鏡湖池を中心とし、葦原島など大小の島々や、当時の諸大名がきそって石を献納して、その名が付けられた畠山石や赤松石・細川石などの名石が配されている。西の衣笠山を借景としたこの庭園は室町時代の代表的な池泉回遊式庭園である。

陸舟の松
陸舟の松
石像群
石像群

 方丈の北側には京都三松の一つで舟の形をした「陸舟の松」があり、光満が自分で植えたと言われている。

金閣(舎利殿)
2010.1.11 清水寺・金閣寺・二条城(世界文化遺産)youtube
夕佳亭
夕佳亭
茶所で一休み
茶所で一休み

 夕佳亭は江戸時代の茶道家・金森宗和が好んだ数寄屋造りの茶席で、夕日に映える金閣が殊に佳いと言うことから「夕佳亭」と名付けられた茶席で、正面の床柱が有名な「南天の床柱」です。その右にある三画の棚が「萩の違棚」、中央の古木が「鶯宿梅」である。

金閣寺
(鐘楼・金閣・陸舟の松・夕佳亭)

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