サケのふるさと千歳水族館

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定山渓温泉~千歳空港
markサケのふるさと千歳水族館(さけのふるさとちとせすいぞくかん)
サケのふるさと千歳水族館
サケのふるさと千歳水族館
千歳川
千歳川

 サケのふるさと千歳水族館は、平成6年(1994)に千歳川のほとりに建てられた「千歳サケのふるさと館」は、サケと北方圏淡水魚の一大アクアリウム。館内には大小の水槽をはじめ、サーモンムービーや川の中の生き物たちを直接観察することができる水中観察室などがある。秋には、遡上するサケを捕獲するユニークなインディアン水車なども間近に見ることができる。
 千歳川は、支笏湖を源として石狩低地帯を流れる石狩川水系石狩川支流である。もとは支笏川と呼ばれたが流域に住む鶴にちなみ改名された。

インディアン水車
インディアン水車
千歳川水中観察室
千歳川水中観察室

 インディアン水車は、のちに北海道庁初代水産課長となった伊藤一隆が明治19年(1886)、水産事情調査のためにアメリカに渡った際、西海岸のコロンビア川で実見し、日本に紹介したのが始まりである。

ニジマス
ニジマス
サケの稚魚
サケの稚魚

 千歳川の中を直接のぞく世界で初めての水中観察室。春には海へ旅立つまでのサケの稚魚、夏にはヤマベ・ウグイなど多彩な魚たち、そして秋には3万kmの旅を終えて産卵に急ぐサケの群れ等、四季折々に変わりゆく、自然の川の表情を間近に見ることができる。

サケの群れ
サケの群れ

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