定山渓温泉

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定山渓温泉~千歳空港
mark定山渓温泉(じょうざんけいおんせん)
定山渓温泉
定山渓温泉

 「札幌の奥座敷」とよばれ、年間250万人以上の人が訪れる定山渓温泉は、慶応2年(1866)に修行僧美泉定山が、豊平川上流で傷の治療をするシカを発見し、そこに私設の湯治場をつくったことがはじまりといわれる。明治4年(1871)、本願寺道路の開削を契機に、岩村通俊は官営の温泉場を設置し、温泉を管理する湯守に定山を任命した。そして、その年の秋に、岩村の案内で温泉を訪れた開拓長官東久世通禧が、苦心しながらも温泉運営につとめる定山の姿に感服し、「定山渓温泉」と命名した。

月見橋より
月見橋より
定山渓ホテル
定山渓ホテル

ミスジョウザンケイカッパ像
ミスジョウザンケイカッパ像

 定山渓温泉には「かっぱ伝説」があり、「かっぱ」は定山渓のマスコットになっている。「かっぱ」にちなんで、 「かっぱロード」や「かっぱ」のデザインの水飲み場まである。

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