金刀比羅宮
(785段の石段を上がる)

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宗家金毘羅饂飩 狸屋
宗家金毘羅饂飩 狸屋
讃岐うどん
讃岐うどん
金陵の郷の大楠
金陵の郷の大楠
備前焼狛犬
備前焼狛犬
 金陵の郷の大楠は、金毘羅信仰に修験道天狗信仰があり人々の災難を救った天狗が象頭山に帰る時、金陵の楠で休息し、お山へ帰ったという伝説がある。
 備前焼狛犬は備前岡山の「長榮講」により、天保15年(1844)に奉納されたこの備前焼の狛犬は、高さ約五尺の大きなもので、備前焼でつくられた狛犬のなかでも一、二を争う大きさの良作である。
大門
大門
鳥居
鳥居
 参道を進むと、象顕山中腹の本社まで785段の石段がせまる。石段をあがると、制札場のあった札の前で牛屋口(御使者口)からの伊予土佐街道が合流し、ここから大門までが江戸時代初期の門前町である。
 大門は、2層入母屋道の大門は慶安2年(1649)に再建された旧二王門である。
賢木門
賢木門
参道
参道
 賢木門は 多聞天と持国夫を配していた江戸時代の旧二天門である。
金刀比羅宮本宮拝殿
金刀比羅宮本宮拝殿
 初めて社殿が造営されたのは万治2年(1659)である。現在の社殿は明治11年(1878)の改築で 平成16年(2004)の遷座祭に際し、檜皮が葺き替えられた。社殿前の銅灯籠2基は、延享2年(1745)に高松藩主松平頼恭が寄進したもので、将軍家・御三家と同じ三業葵紋がある。右横のl基は天保10年(1839)の土佐藩十二代藩主山内豊資の寄進。参勤交代の際、北山越えで仁尾(三豊市)や丸亀湊から室津湊(兵庫県たつの市)へ渡った土佐藩主の信仰がうかがえる。
絵馬殿
絵馬殿
三穂津姫社拝殿
三穂津姫社拝殿
展望台からの眺め
展望台からの眺め
金刀比羅宮旭社(国重要文化財)
金刀比羅宮旭社(国重要文化財)
 江戸時代の薬師堂(金堂)を明治時代初期に神社としての名称にかえたもので、総欅重層入母屋造・銅瓦葺き。文化10年(1813)に起工し、全国からの金品と近郷・近在の労力提供を受け弘化2年(1845)に本尊薬師如来が安置された。総板張りの天井を華麗な彫刻で飾るなど装飾性の高い江戸時代後期の特色を示し、高野山金剛峰寺金堂(1926年焼失)を摸したことから、高野山の旧金堂を今に伝えている。
高金刀比羅宮
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