知床峠

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mark知床峠(しれとことうげ)

 羅臼町から急な坂道を一気に登る。知床峠手前でキタキツネを見つけ車の中から写真を写す。それでも、キタキツネは逃げることはなかった。 知床峠に到着する頃には、羅臼岳頂上にかかっていた雲もとれた。また、遠くの国国後島の眺望も素晴らしかった。

道路に出てきたキタキツネ
道路に出てきたキタキツネ
国後島の眺望
国後島の眺望

 知床峠は、4月下旬から10月下旬までしか通行できない日本一通行期間の短い国道である。そして、羅臼岳が眼前に迫る標高738mの知床峠からは、根室海峡に浮かぶ北方領土の国後島が間近に見渡せる眺望がある。

知床峠
知床峠

 知床国立公園は日本最後の秘境といわれ、大自然の脈動が訪れる者の胸を打つ。200メートルも切り立った海食崖、回転木馬のように現れる奇妙な形の海食洞、そしてオホーツク海にそそぎ込む滝の数々。四季折々の知床連峰も忘れがたい。

羅臼岳
羅臼岳

 知床半島のほぼ中央にそびえる知床火山群の主峰で、成層火山上部に鐘状火山をのせたような形をしている。アイヌ語でラウシは「魚の臓物を処理した場所」とされているが、原名はチャチャヌプリ(爺爺岳)で、国後島のチャチャヌプリと同意語である。古くから良牛岳と記された。

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