「軽井沢の鹿鳴館」旧三笠ホテル

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旧三笠ホテル
旧三笠ホテル(国重要文化財)

 日本郵船や明治製菓の重役を務め実業家の山本直良(1870〜1945)が創業しました。明治37年(1904)にホテルの工事を始め、翌38年に竣工しました。アメリカで設計を学んだ岡田時太郎の設計で、すべて日本人によってつくられている。
 ホテルの営業は明治39年(1906)5月に開始されました。電灯によるシャンデリア照明、英国製タイルを張った水洗便所、英国製のカーペットの採用など、当時の最先端・最高級の設備が整えられている。

2階の各部屋は当時の面影を残す
2階は当時の面影を残す
2階の各部屋は当時の面影を残す
2階は当時の面影を残す
彎曲のブラケット(腕木)が建物の重厚を示す
彎曲のブラケット(腕木)が建物の重厚を示す

 旧三笠ホテルへ通じる三笠通りは、緩やかな登り坂ではあるが、慣れない自転車の為、全身汗だくで結構きついものがあった。

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