神秘的な高千穂峡

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 宮崎から国道10号を日向市に向かって北上するが、一般道路なので予想時間以上にかかった。日向市を通り過ぎた辺りから国道389号の山道に入ったが、その先は道路工事中や車のすれ違いも厳しい箇所もあり結構苦しむドライブが続き、唯一の頼りがカーナビの案内であった。

真名井の滝
真名井の滝(国名勝)(国天然記念物)
遊歩道での散歩
遊歩道での散歩

 高千穂峡は、川に削られた谷に阿蘇山の噴火による火砕流が流れ込んでできた台地が、さらに川によって浸食された渓谷がある。これが高千穂峡(別称 五箇瀬川峡谷) である。岩肌に裂け目(柱状節理)をもつ断崖は高さ80〜100mもあり、その柱状節理の不整合な部分からわきでる水が、真名井の滝となって五箇瀬川にそそぎ込む。とくに新緑・紅葉の季節の景観はみごとである。北原白秋と若山牧水歌碑がある。
 北原白秋歌碑
  ひく水に 麻のをひてて 月まつは 活き河原の天地根元作りの家
 若山牧水歌碑
  幾山河 こえきりゆかば 寂しさの はてなむ国ぞ けふも旅ゆく

神秘的な高千穂峡

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