「伊豆の踊り子」の波浮港

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波浮の港
波浮の港

 波浮の港は、「伊豆の踊子」に加え、その港の名を広めたのは野口雨情作詞・中山晋平作曲「波浮の港」である。自慢はなんといっても美しく孤を描く姿。西岸の高台にある波浮港見晴台から港の見事なパノラマがご覧できる。

踊子の里(旧港屋旅館跡)
踊子の里(旧港屋旅館跡)

 川端康成の小説「薫」は波浮の港に住んでいた。その薫が踊りを披露したとされる港屋旅館は旧館が明治、新館(増築)が大正時代に建築された。かっては、漁業者、観光客等が多く、一階から三階までの客室は夜毎宴席で、賑わったという。

当時の宴席の様子を再現
当時の宴席の様子を再現
隆盛時代の写真が飾られている
隆盛時代の写真が飾られている
映画「伊豆の踊子」を演じた女優さん
映画「伊豆の踊子」を演じた女優さん
(左は山口百恵さん、右は田中絹代さん)
「アンコ椿は恋の花」の歌碑
「アンコ椿は恋の花」の歌碑
(波浮港見晴台)

「伊豆の踊り子」の波浮港

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