瑞鳳殿・仙台城址・榴ヶ岡天満宮

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瑞鳳殿
2006.11.5 仙台(瑞鳳寺・青葉城址・榴ヶ岡天満宮)youtube

 青葉山の麓には、伊達政宗の霊屋(廟所)である瑞鳳殿が建つ。仙台藩二代藩主の忠宗が、父政宗が死んだ翌寛永14年(1637)に造営した。太平洋戦争で焼失し、再建される際に跡地の発掘調査が行われ、政宗の遺骨や副葬品が出土。遺物は瑞鳳殿資料館に展示されている。

豪華絢爛な彫刻
豪華絢爛な彫刻
境内
境内
仙台城(青葉城)址
仙台城(青葉城)址(国史跡)
伊達政宗騎馬像
伊達政宗騎馬像

 青葉山に築かれた仙台城(青葉城)は、廃城になっていた千代城の跡に政宗が築いた。その際、「千代」の名を「仙台」にあらためる。江戸期の櫓や城門などの建造物は現存しないが、石垣や堀の遺構が往時をしのばせる。大手門跡には、昭和42年(1967)、隅櫓が復元された。

源吾茶屋
源吾茶屋
ずんだ餅
ずんだ餅

 ずんだ餅は、枝豆をすりつぶして砂糖・塩を混ぜた餡で餅をくるむ、ずんだ餅を考案したのは政宗が城下に建てた味噌蔵が発祥とされる。

榴ヶ岡天満宮
榴ヶ岡天満宮
蕉句碑
蕉句碑

 榴ヶ岡天満宮は、芭蕉曾良も参詣した学問の神様・菅原道真を祭神とする古社。杉木立に囲まれた総欅造の社殿は風格があり、境内には俳諧碑林と呼ばれる句碑が多く建てられている。
蕉句碑
 あかあかと 日はつれなくも 秋の風
 俳人雲裡坊が寛保3年(1743)に建立した。

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