東京ゲートブリッジの眺望
(若洲キャンプ場前)

新木場(地下鉄有楽町線)~若洲キャンプ場前バス停(都バス)~東京ゲートブリッジ~若洲キャンプ場前バス停(都バス)
mark新木場駅(しんきばえき)
新木場駅
新木場駅
新木場駅
新木場駅

 新木場駅は、JR京葉線、東京メトロ有楽町線の乗り換え駅。当駅は、りんかい線、京葉線、有楽町線の改札口が同一フロアに隣接してあるため、乗換が大変便利である。1階にある駅名表示板が木材でできているなど地域のシンボルである木材がふんだんに使用されている。
 東京ゲートブリッジへは、新木場駅バスで「若洲キャンプ場行」で終点「若洲キャンプ場前」下車する。ただ、本数が少ないので行き・帰りの時刻表を事前に調べておいた方がよい。

mark東京ゲートブリッジ(とうきょうゲートブリッジ)
東京ゲートブリッジ
東京ゲートブリッジ

 東京港臨海道路Ⅱ期事業は、物流車両のスムーズな通行目的として、江東区若洲と中央防波堤外側埋立地(4.6km)を結ぶ臨港道路を整備する事業である。東京ゲートブリッジは臨海道路Ⅱ期事業の橋梁区間(2,618m)である。東京ゲートブリッジはフォルムが特徴的であるが、このフォルムの理由は主に2つある。
 ・羽田空港に近接しているため、建造する高さに制限がある
 ・航路を跨ぐため、安全な船舶航行のために桁下高さが必要
 このため、高い主塔が必要な吊り橋や斜張橋ではなく、「トラス構造」を採用し、物流車両など一日に約3.2万台が通行する橋梁の安全性と耐久性を確保している。

歩道
歩道

 歩道へは若洲側昇降施設より入れるが、中央防波堤側へ通行する事は出来ず、引き返し再び若洲側から出る必要がある。

豊洲・辰巳方面
豊洲・辰巳方面

東京タワー・汐留方面
東京タワー・汐留方面

東京スカイツリー方面
東京スカイツリー方面

東京ディズニーランド方面
東京ディズニーランド方面

2012.11.21 東京ゲートブリッジ
2012.11.21 東京ゲートブリッジ
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 シンフォニー クラシカは、平成元年(1989)「シンフォニー」の名称でレストランシップとして運航を開始した。その後、平成10年(1998)4月末より「シンフォニー クラシカ」と改名した。総トン数1,084トン、定員450名。シンフォニー モデルナは、初代「シンフォニー」(現在のクラシカ)の姉妹船として平成4年(1992)に誕生した。当初は「シンフォニー2」として親しまれてきたが、平成10年(1998)4月1日より新たに「シンフォニー モデルナ」として生まれ変わった。総トン数2,618トン、定員600名。クルーズマップは、日の出ふ頭から、レインボーブリッジ・台場・東京ゲートブリッジ・大井ふ頭・羽田空港など、東京の風景を楽しむことができる。

⇒ 東京ゲートブリッジ周辺 ウォーキングマップ