東京国立博物館(本館日本ギャラリー2F)
(上野)

上野駅(JR山手線)~東京国立博物館(本館日本ギャラリー・本館北側庭園)~上野駅(JR山手線)
mark本館日本ギャラリー2F(ほんかんにほんギャラリー2F)
埴輪 入母屋造家(国重要文化財)
埴輪 入母屋造家(国重要文化財)
(古墳時代)
須恵器 脚付長頸壺(国重要文化財)
須恵器 脚付長頸壺(国重要文化財)
(古墳(飛鳥)時代)

 埴輪 入母屋造家は上屋根部が切妻、下屋根部が寄棟となった入母屋造と呼ばれる家である。
 須恵器は低い脚台をもった長頸壺である。頸部には2条ごとの沈突文を施す。

銅造聖観音菩薩立像(模造)
銅造聖観音菩薩立像(模造)
(飛鳥~奈良時代)
日光菩薩坐像(国重要文化財)
日光菩薩坐像(国重要文化財)
(奈良時代)

 銅造聖観音菩薩立像(模造)は、薬師寺東院安置の像を型取りして造ったものである。
 日光菩薩坐像は、木を構造材として、これに木粉を混ぜたペースト状の木屎漆で成形するという木心乾漆の技法を用いた貴重に遺品である。

清水寺縁起絵巻 巻中
清水寺縁起絵巻 巻中
清水寺縁起絵巻 巻中(国重要文化財)
清水寺縁起絵巻 巻中(国重要文化財)
(室町時代)

 絵師の土佐光信は宮廷絵所預をつとめ、伝統的なやまと絵を基調としながら、淡彩で枯れたような筆使いが特徴的である。

多くの荘園が集まる
多くの荘園が集まる
清水の舞台
清水の舞台

四季山水図屏風(国重要文化財)
四季山水図屏風(国重要文化財)

 伝周文筆。周文は室町時代の水墨画を代表する画家で、京都の相国寺を拠点に、15世紀中葉に活躍した。

黒韋威胴丸
黒韋威胴丸
(南北朝~室町時代)
黒糸威胴丸具足
黒糸威胴丸具足
(江戸時代)

金小札紅糸威五枚胴具足
金小札紅糸威五枚胴具足
(安土桃山時代)
陣羽織
陣羽織
(安土桃山時代)

犬張子
犬張子
(江戸時代)
鼠志野鶺鴒文鉢(国重要文化財)
鼠志野鶺鴒文鉢(国重要文化財)
(安土桃山~江戸時代)

 犬張子は犬筥ともいい、雌雄一対の犬の形をした筥で、紙を張り合わせて成形する張子の手法で作られている。
 志野独自の白い土に酸化鉄の泥漿を掛け、文様を掻き落とし、全面に長石釉をかけると、鼠地に白抜きの文様の鼠志野となる。

東西南北之美人・東方乃美人 仲町おしま、お仲(国重要文化財)
東西南北之美人・東方乃美人 仲町おしま、お仲
(国重要文化財)(江戸時代)
谷村虎蔵の鷲塚八平次(国重要文化財)
谷村虎蔵の鷲塚八平次
(国重要文化財)(江戸時代)

 北尾重政筆。北尾重政は、版元須原屋三郎の長男であったが実家を弟に譲り、画業に専念して北尾派の祖となった。
 東洲斎写楽筆。寛永6年(1794)5月、写楽がデビュー時に出版した大首絵28図の中の1図である。

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