日枝神社の楽劇「大田楽」(溜池山王)

溜池山王駅(地下鉄銀座線)~日枝神社~溜池山王駅(地下鉄銀座線)
mark日枝神社(ひえじんじゃ)
茅(ち)の輪くぐり
茅(ち)の輪くぐり
山王の神使「御神猿」
山王の神使「御神猿」

 江戸時代以来、山王権現・山王社などと呼ばれて親しまれてきた。もと山王神は天台宗の守護神で、平安時代初め、最澄が延暦寺を比叡山に創建する際、山霊に日吉山王の神号を奉って祀ったことに始まる 。6月の山王祭は、富岡八幡宮深川祭神田明神神田祭とともに江戸三大祭の一つに数えられている。

江戸の芸能「里神楽」
江戸の芸能「里神楽」
一之宮(鳳輦)主祭神大山咋神
一之宮(鳳輦)主祭神大山咋神

山車(諫鼓鶏)
山車(諫鼓鶏)
獅子舞
獅子舞

2004.6.13 日枝神社 山王祭(楽劇「大田楽」)
2004.6.13 日枝神社 山王祭(楽劇「大田楽」)
youtube

 野村万之丞作・演出の楽劇「大田楽」は、文献や絵巻等から中世末に消えた幻の芸能「田楽」の断片を集め、あるいは日本各地に伝わる民俗芸能の中からその流れを伝えるものを検証し、現代の感覚で編み直された者です。 かつての腰鼓をタムタムに変えたり、西洋のワルツのリズムを取り入れる等数々の新しい試みにより、単に古俗の再現にとどまらず、未来へとつながるページェントが繰り広げられる。(日枝神社ホームページより抜粋)
 午後4時から境内では楽劇「大田楽」のお祭りが行われ、笛・太鼓の楽隊、王舞、群舞、曲芸などに訪れた見物客は感動し大きな拍手を送っていた。約1時間の楽しいお祭りでした。

曲芸
曲芸
楽隊(笛)
楽隊(笛)

⇒ 赤坂周辺 ウォーキングマップ