今話題のよこはま動物園ズーラシア
(鶴ヶ峰~三ツ境)

鶴ケ峰駅(相鉄本線)~水道道~よこはま動物園ズーラシア~追分市民の森~三ツ境駅(相鉄本線)
mark水道道(すいどうみち)

 相鉄線の鶴ケ峰駅を降りて、国道16号(八王子街道)方面に向う水道道を歩き始める。この水道道は、川井浄水場から鶴ケ峰、西谷浄水場へ通じる送水管が道路の下に埋められていて、今宿橋では、川を横切る2本の送水管を見ることが出来る。

今宿橋の送水管
今宿橋の送水管
フヨウ
フヨウ

 連日30度を越す猛暑が続いていて、今日も蒸し暑く、30分も歩くと全身汗だくの状態になってしまう。今宿橋では道端のフヨウの写真を撮りながら、木陰でしばらくの間小休止をした。

markよこはま動物園ズーラシア(よこはまどうぶつえんズーラシア)
インドゾウ
インドゾウ
ヨーロッパオオライチョウ
ヨーロッパオオライチョウ

 ズーラシアの名前は、動物園(ZOO)と広大な自然をイメージしたユーラシア(EURASIA)の合成語で、平成8年秋に市民公募で選ばれたもの。
 インドゾウは森林に棲み、普通、雌は10~20頭の母系家族群をつくって、雄は単独か数頭で行動する。
 ライチョウの中では最も大きな種類で、雌は小さくて地味な色をしていますが、雄は大きく、青や緑色の綺麗な羽を持っている。

フンボルトペンギン
フンボルトペンギン
ニホンザル
ニホンザル

 フンボルトペンギンは、ペルーとチリの沿岸をフンボルト海流に沿って南北に分布している。この海域には水産資源が豊富で、アンチョビーのような魚やイカなどを潜水して捕食する。
 ニホンザルは、母子間の血縁関係による結びつきを中心として、複数の雄と雌で構成される10~70頭前後の群れを作る。群れにはボス猿は存在しませんが、個体間には順位がある。

ホッキョクグマ
ホッキョクグマ

 地上最大の肉食動物でアザラシやセイウチ、クジラ類などを捕らえて食べる。

オカピ
オカピ

2014.2.1 よこはま動物園 ズーラシアyoutube

mark追分市民の森(おいわけしみんのもり)

 ズーラシアから中原街道を通り、追分市民の森までは約30分で着いた。追分市民の森に鑑賞用に咲いた数万本のヒマワリが咲き、訪れた人の目を楽しませてくれた。

追分市民の森
追分市民の森
ヒマワリ
ヒマワリ

 突然の雷と激しい夕立に合い、しばらくの間、木の下で雨が止むのを待った。夕立が降ったので、多少は涼しくなった気持ちになり、相鉄線の三ツ境駅に向った。

⇒ 四季の森公園周辺 ウォーキングマップ