大倉山公園のウメ(菊名~綱島)

菊名駅(東急東横線)~大倉山記念館~大倉山公園・梅林~大綱橋~綱島駅(東急東横線)
mark大倉山記念館(おおくらやまきねんかん)
大倉山記念館
大倉山記念館

 大正時代に洋紙業で財閥をなした大倉邦彦が、細分化した当時の学問を批判し、儒・仏・道教の東洋文化を中心に西洋文化も融合させる総合的な研究機関と、人間修養の道場をかねた大倉精神文化研究所として、昭和7年(1932)に建てたものである。市民の音楽会や各種集会・展示会などに利用されている。

mark大倉山公園(おおくらやまこうえん)

 大倉記念館横から平坦な道を歩くと右手に細長い窪地が見え、めざす梅林に到着する。そのまま歩いてきた道をゆるく下ると噴水のある正面に着き、梅林を自由に散歩できるようになっている。梅林にはあずま屋があるほかベンチもあってひと休みするにはうってつけである。

見驚(梅の花)
見驚(梅の花)

白梅
白梅
梅の木の下で花見
梅の木の下で花見

 園内には休憩場所やベンチ、あずま屋があり、ゆっくり休憩する事ができる。今日は好天気にも恵まれ梅の木の下では、家族ずれの花見客で賑わっていた。

大倉山公園のウメ
大倉山公園のウメ(花の名所100選)

mark大綱橋(おおつなばし)

 大倉山公園から大乗寺前を通り、東横線の東側の道を綱島方面に向って歩く。途中、鶴見川に架かる大綱橋の上から写真を撮り、今回のゴール地点の綱島駅に着いた。

⇒ 大倉山公園周辺 ウォーキングマップ