世界のクリスマス
(横浜山手西洋館)

トップ / 横浜市内一周ウォーキング
石川町駅(JR根岸線)~横浜山手西洋館~石川町駅(JR根岸線)

 いまも開港当時の外国人居留地の面影を残す横浜山手地区。港の見える丘公園からイタリア山庭園に続く閑静なエリアに保存されている山手西洋館は、大正末期から昭和初期にかけて建てられた外国人向け住宅を復元し、横浜市が管理し(指定管理者:公益財団法人横浜市緑の協会)一般公開している。7館の西洋館は、横浜市指定文化財(山手111番館イギリス館)、横浜市認定歴史的建造物(山手234番館エリスマン邸ベーリック・ホールブラフ18番館)、国重要文化財(外交官の家)として認定されており、外国人住宅の特徴を残した優雅な建物の館内は、その時代の家具や調度類を復元展示し、当時の暮らしぶりを再現している。また、その施設の一部は、展示会・コンサートホール・会議室などとして利用することができる。
 山手の丘で世界のクリスマスめぐり。(2015年12月1日~25日)

mark横浜市イギリス館(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
横浜市イギリス館(イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))
横浜市イギリス館(イギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))

 山手115番には旧イギリス総領事公邸がある。昭和12年(1937)建造の風格ある西洋館で、領事館が東京へ移ったあとの昭和44年(1969)、横浜市が取得しイギリス館として保存整備した。現在は小規模なコンサート会場などとして市民に活用されている。イギリスの国花にちなむ庭のバラ園はみごとである。

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

 統的なイングリッシュガーデンの原形と言われているコツツウオルズ。旅してみたい憧れのコツツウオルズ地方のなだらかな丘や散歩道の風景をもとに純朴でメルヘンチックな想い出深いクリスマスを演出します。

mark山手111番館(オーストラリア連邦)

 アメリカ人実業家T・M・ラフインの邸宅として、関東大震災後の大正15年(1926)にたてられたものである。設計者は東京丸ビル建築のために来日したアメリカ人建築家J・H・モーガンで、スペイン風の瀟洒な家である。1階の玄関をぬけるとパーティーのできそうな吹抜けホールとなっており、山手の外国人の生活を髣髴とさせる。

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

 住民アボリジニがブッシュメディスン(薬草)として使用してきたオーストラリアン・ワイルドフラワーをふんだんに使用し、オーストラリアのあたたかい夏のクリスマスを表現しました。西オーストラリアのワイルドフラワーの紹介もします。

mark山手234番館(ドイツ連邦共和国)
展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

 伝統的な【ドイツマイスター家族のクリスマス】ドイツには約170のマイスター資格が存在するそうです。その中のテーブルウェアー、カトラリーを作るマイスター家族のクリスマスを装飾します。

markエリスマン邸(オーストリア共和国)
エリスマン邸(オーストリア共和国)
エリスマン邸(オーストリア共和国)

 日本における「現代建築の父」とよばれるチェコ人建築家アントン人・レーモンドの設計で、スイス人貿易商エリスマン邸として大正15年(1926))山手127番にたてられたものだが、平成6年(1994)ここに移築された。

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

展示品
展示品
展示品
展示品

 "煙めきの花で飾るオーストリアのクリスマス"スパイスや木の実の香り漂うリースやツリーを飾り、ウィーン、ザルツブルク、インスブルックのクリスマスを演出します。金銀で創る燈めきの花をちりばめたテーブル装飾やインテリア。これは、ハブスブルク帝国の女帝マリアテレジア、その娘としてのマリーアントワネット、皇妃エリザベートをイメージした部屋の演出です。

⇒ 中華街・元町周辺 ウォーキングマップ

関内駅(石川町)へ left right 石川町駅(山手西洋館)へ
石川町駅(山手)へ