大雄山最乗寺道了尊

 紫陽花と紅葉の名所で知られる南足柄市の大雄山最乗寺道了尊。毎月第2・第4土曜日に開催されている「仏像を彫る教室」の様子。本道・御真殿・結界門・奥の院、御真殿の高下駄や大天狗・小天狗など、最乗寺全体を紹介します。(4分11秒)

mark最乗寺(さいじょうじ)

 応永元年(1394)に了庵慧明禅師が開山した大雄山最乗寺は、福井県永平寺、横浜市鶴見の總持寺につぐ格式をもつ。大住郡糟屋荘(現、伊勢原市)出身の了庵は、晩年上蘇我に住んだが、ある日1羽のワシが袈裟をくわえて、この地にとんできたのが縁として寺をたてたという。

仁王門横の枝垂れ桜
仁王門横の枝垂れ桜

仏像を彫る教室
仏像を彫る教室

御真殿の高下駄
御真殿の高下駄

大天狗
大天狗

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