三渓園
(重要文化財10棟一挙公開)

 国指定名勝 三渓園。重要文化財建造物全10棟の内部一挙公開の紹介動画。今回は20年ぶり、2回目の大公開で、内苑(昭和33,年の公開までは、原家の私邸であったエリア)の古建築がご覧できます。(5分20秒)

mark三渓園(さんけいえん)

 三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名富太郎)が、東京湾に面した三之谷と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡の日本庭園。明治39(1906)年に一般に公開された外苑と、三渓が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっている。

臨春閣
臨春閣

聴秋閣
聴秋閣

旧燈明寺三重塔
旧燈明寺三重塔

旧矢箆原家住宅
旧矢箆原家住宅

水仙
水仙

map 三渓園周辺 ウォーキングマップ

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