山寺立石寺の夏

 名句「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」で知られる山寺立石寺。重要文化財の根本中堂と三重小塔をはじめ、芭蕉・曾良像、せみ塚、弥陀洞、仁王門、納経堂、開山堂、五大堂、大仏殿、奥の院など多くの建物が残っている。(5分45秒)

mark立石寺(りっしゃくじ)

 山寺立石寺は、貞観2年(860)円仁(慈覚大師)によって開基された天台宗の道場である。麓から見ると不思議な形に穴が開いた風化石がいくつもある。山門から石段を登るごとに功徳を積めるというが、壮観な男の足でも奥の院までに30分はかかる。

山寺駅から眺めた五大堂・開山堂
山寺駅から眺めた五大堂・開山堂

根本中堂
根本中堂

清和天皇の御宝塔と芭蕉句碑
清和天皇の御宝塔と芭蕉句碑

芭蕉像
芭蕉像

句碑(閑さや 岩にしみ入る 蝉の声)
句碑(閑さや 岩にしみ入る 蝉の声)

曾良像
曾良像

せみ塚
せみ塚

仁王門
仁王門

山寺駅(五大堂からの眺め)
山寺駅(五大堂からの眺め)

五大堂からの展望
五大堂からの展望

大仏殿と奥の院
大仏殿と奥の院

奥の院
奥の院

三重小塔
三重小塔

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