池上本門寺・池上梅園

 池上本門寺は日蓮宗大本山本門寺である。此経難持坂、日朝堂、大堂(祖師堂)、五重塔を紹介。池上梅林の梅は370本(白梅150本、紅梅220本)を数えるまでになった。(6分25秒)

mark池上本門寺(いけがみほんもんじ)

 日蓮宗大本山本門寺である。本門寺の歴史は鎌倉時代に始まる。法華宗に帰依した番匠(大工)の棟梁、郷土池上宗仲が屋敷を寄進して寺院を建立した。これを喜んだ日蓮上人が、建治2年(1276)本門寺と命名したのが起源と伝えている。

池上本門寺 仁王門(三門)
池上本門寺 仁王門(三門)

池上本門寺 大堂(祖師堂)
池上本門寺 大堂(祖師堂)

池上本門寺 霊宝殿
池上本門寺 霊宝殿

池上本門寺 五重塔
池上本門寺 五重塔

池上大坊本行寺 本堂
池上大坊本行寺 本堂

池上梅園 白梅
池上梅園 白梅

mark池上梅林(いけがみばいりん)

 池上本門寺の西に位置し、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園。戦前まで北半分は日本画家伊東深水氏の自宅兼アトリエで「月白山荘」と呼ばれていたが戦災で焼失。戦後築地の料亭経営者小倉氏が南半分を拡張し、別邸として使用していた。小倉氏没後、ご遺族の遺志により、庭園として残すことを条件に東京都に譲渡された。その後昭和53年に大田区に移管され、紅梅を中心に植林・拡張(現在9,880㎡)をすすめ、現在では大田区の区花である梅は370本(白梅150本、紅梅220本)を数えるまでになった。毎年1月上旬の蝋梅から3月中旬の八重揚羽まで2ケ月にわたり、30種あまりの梅を楽しむことができる。

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