水戸市 歴史散歩
(偕楽園・弘道館)

 階楽園、常磐神社、弘道館、水戸城跡、義公生誕の地など、水戸徳川家の歴史散歩。(7分19秒)

mark偕楽園(かいらくえん)

 偕楽園は水戸藩九代藩主徳川斉昭(烈公)が「民と階に楽しむ」という趣旨に基づき自ら構想を練り創設したもので、天保12年(1841)4月に建設に着手し、翌13年7月に竣工開園した。近代の公園に近い性格をもっている庭園といえる。また、地勢や周囲の自然を生かしたつくりは「風景簡素にして雄渾を極める」「様式斬新にして空前なり」「造園学の立場より観れば、同園は日本三名園(金沢の兼六園、岡山の後楽園、水戸の偕楽園)中最も優れたものであると言い得る」と評されている。

水戸の梅大使
水戸の梅大使

好文亭
好文亭

奥御殿からの梅
奥御殿からの梅

水戸黄門漫遊一座と記念写真撮影
水戸黄門漫遊一座と記念写真撮影

白難波(水戸の六名木)
白難波(水戸の六名木)

徳川斉昭公・七郎麻呂(慶喜公)像
徳川斉昭公・七郎麻呂(慶喜公)像

水戸黄門(徳川光圀公)像
水戸黄門(徳川光圀公)像

常磐神社
常磐神社

水戸八幡宮
水戸八幡宮

弘道館正庁
弘道館正庁

mark弘道館(こうどうかん)

 弘道館は水戸藩九代藩主徳川斉昭の発意により、藤田東湖や会沢正士斎らの意見を用いて創立された藩校で、天保12年(1841)の創立以来、多くの人材を教育して後期水戸学の中心となった。尊皇攘夷運動に大きな影響を与えた。

さんしゅゆ(山茱萸)
さんしゅゆ(山茱萸)

至善堂
至善堂

水戸城 薬医門
水戸城 薬医門

義公生誕の地
義公生誕の地

水戸黄門 助さん格さん像
水戸黄門 助さん格さん像

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