松前さくらまつり
(松前公園)

 松前城(別名福山城)は、松前氏が1600年江戸幕府より蝦夷地支配を認められ福山台地に新城を構築した。国史跡。松前さくらまつりは、約1万本250品種の桜が生息し4月下旬から5月下旬まで、早咲き・中咲き・遅咲きの桜の共演が見られる。(5分3秒)

mark松前城(まつまえじょう)

 松前城は和式建築最後の城郭で、蝦夷地南部を領有する松前藩の居城である。松前氏は城をもたない大名であったが、幕末に北方警備を目的に築城が許可された。旧福山館を長沼流兵学者・市川一学が縄張し、海防のために砲台を築き、三重天守を建てている。戊辰戦争では旧幕府軍の攻撃により落城、明治以降廃城となった。

松前城天守と桜
松前城天守と桜

二ノ門
二ノ門

桜前線本道上陸木(ソメイヨシノ)
桜前線本道上陸木(ソメイヨシノ)

本丸御門と天守
本丸御門と天守

本丸御門(国重要文化財)
本丸御門(国重要文化財)

松前さくらまつり(松前公園)
松前さくらまつり(松前公園)

松前神社
松前神社

龍雲院本堂(国重要文化財)
龍雲院本堂(国重要文化財)

光善寺の血脈桜
光善寺の血脈桜

松前藩屋敷
松前藩屋敷

週末ウォーキング