富岡八幡宮 深川八幡祭り
(神輿連合渡御)

 「深川の八幡様」と親しまれる富岡八幡宮の例祭は、神田明神・神田祭と日枝神社・山王祭と並び、江戸三大祭りの一つである。沿道の住民からの清めの水がかけられ、別名「水かけ祭り」とも呼ばれている。(7分23秒)

mark富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)

 寛永元年(1624)、菅原道真の子孫長盛が、京都にあって見た夢に、生家伝来の道真作という八幡神像を、江戸永代島の白羽のある小祠に祀れ、というお告げがあった。さっそく江戸に出て、永代島に白羽の矢のある小祠を発見、ここに神像を安置し、幕府に願いでて、寛永4年(1627)、社殿を創建した。
 富岡八幡宮の祭礼は、深川八幡祭りとも呼ばれ、8月中旬に行われる。3年に1度の本祭りは、氏子町の120基の御輿が練り歩き、大御輿54基が勢ぞろいして連合渡御する。担ぎ手の体を冷やすために水を浴びさせることから、「水掛け祭り」ともいう。

永代橋西
永代橋西

永代橋西
永代橋西

永代橋
永代橋

佐賀一丁目
佐賀一丁目

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