馬事公苑 愛馬の日
(ばんえい競馬)

 鉄そりを馬に曳かせ、全長200メートル、途中に2ヶ所障害のある直線コースで力と速さを競うレース。北海道の帯広の地で70年近くの歴史を誇る。サラブレットが疾走する平地競争とは違い、馬体重およそ1トンもの馬が、500キロ~1トンものそりを曳くばんえい競馬。(3分8秒)

mark馬事公苑(ばじこうえん)

 日本中央競馬会が馬(乗馬)に関する知識の普及と馬術の訓練のため、昭和15年(1940)開設した。昭和39年(1964)第18回オリンピック東京大会の馬術競技場として使用された。そのときの優勝記念碑の基礎に 江戸城の石垣を使用した。この石垣には江戸城築造に参加した諸藩の紋所が刻まれている。構内20万㎡の広い敷地で、馬場・走路・参考室・憩いの場がある。

ばんえい競馬
ばんえい競馬

第一レース
第一レース

第二レース
第二レース

第三レース
第三レース

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