馬事公苑 愛馬の日
(武田流 流鏑馬)

 武田流一門による流鏑馬。明治以降、武田流第44代竹原椎路の高弟で代見格の井上平太(旧細川藩士)の系統を金子有燐が、鎌倉を活動拠点として継承。「武田流」は古式弓馬術の保持、発展のため、全国各地で流鏑馬を披露している。(3分5秒)

mark馬事公苑(ばじこうえん)

 日本中央競馬会が馬(乗馬)に関する知識の普及と馬術の訓練のため、昭和15年(1940)開設した。昭和39年(1964)第18回オリンピック東京大会の馬術競技場として使用された。そのときの優勝記念碑の基礎に 江戸城の石垣を使用した。この石垣には江戸城築造に参加した諸藩の紋所が刻まれている。構内20万㎡の広い敷地で、馬場・走路・参考室・憩いの場がある。

武田流 流鏑馬
武田流 流鏑馬

武田流 流鏑馬
武田流 流鏑馬

武田流 流鏑馬
武田流 流鏑馬

武田流 流鏑馬
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武田流 流鏑馬

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