世界文化遺産・国宝 姫路城

西の丸からの天守群
2015.6.27 世界文化遺産・国宝 姫路城
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 戦国時代にはいって羽柴秀吉が3層の天守閣の城を築き、江戸時代に城主になった池田輝政が慶長6年(1601)から8年の歳月をかけて、秀吉の築いた城を取りこわして大修築を行った。(5分28秒)

mark姫路城(ひめじじょう)

 姫路城は、東西に並ぶ姫山と鷺山という小丘陵を中心に築かれた平山城である。姫山の最高所に天守を建て、そこから低い位置に本丸・二の丸などが階段状に配されている。一方、鷺山の広大な平坦面には西の丸が置かれた。天正8年(1580)播磨を平定した豊臣秀吉は、姫山に中国経営の拠点となる旧姫路城を築いた。秀吉は現在のものより小さな天守をつくり、石垣を築いている。慶長6年(1601)徳川家康の女婿となった池田輝政が城に入り、西国外様大名の押さえとするため、姫路城の大改修を実施して、現在見られる姿を完成させた。三国堀は山と鷺山の間に設けられた四角い堀 。いの門とるの門の要所を押さえる重要な位置である。

菱の門
菱の門

三国堀付近からの天守群
三国堀付近からの天守群

西の丸 化粧櫓
西の丸 化粧櫓

いの門
いの門

ほの門
ほの門

天守から望んだ西の丸全景
天守から望んだ西の丸全景

姫路城(白鷺の天守)
姫路城(白鷺の天守)

ヌの櫓
ヌの櫓

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