鶴岡八幡宮 流鏑馬神事
(例大祭)

 例大祭は毎年9月14日から16日までの3日間行われ、16日には弓馬術礼法小笠原教場の皆さんによる勇壮な流鏑馬神事が行われる。(3分11秒)

mark鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)

 源頼朝による鎌倉都市計画の基礎が鶴岡八幡宮と若宮大路で、それは平安京の大内裏と朱雀大路になぞらえることができる。本宮は、建久2年(1191)、鎌倉の大火で焼失したため、改めて石清水八幡宮を勧請し、大臣山の中腹に社殿を造営した。祭神は応神天皇、比売大神、神功皇后である。このとき若宮(下宮)も再建し、上下両宮の姿が整い、石清水にならって鶴岡八幡宮と称した。
 流鏑馬神事は、頼朝が文治3年(1187)八幡宮に奉納したのにはじまり、神酒拝戴式ののち、奉行・射手・諸役が馬場入りし、鎌倉時代を思わせる華麗な狩衣姿の馬上の射手が、鏑矢で3つの的を射る勇壮なものである。

弓馬術礼法小笠原教場の皆さん
弓馬術礼法小笠原教場の皆さん

三の的
三の的

三の的 的中
三の的 的中

三の的 的中
三の的 的中

三の的 的中
三の的 的中

三の的 的中
三の的 的中

流鏑馬神事
流鏑馬神事

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