百々手式(明治神宮 例祭)

 百々手式とは十人が十手ずつ(矢二本が一手)射るところからきており、大きな祝典の際、神を勧請し弓をもって祈念する儀式。平安時代に宮中儀式として起こり、鎌倉時代に武士の儀式となって発展した。(6分58秒)

mark明治神宮(めいじじんぐう)

 江戸時代初め肥後熊本藩加藤清正の屋敷であったが、二代目忠広が改易にあい、彦根藩井伊家の下屋敷となった。維新後皇室の南豊島御料地となり、大正4年(1915)から20年にかけて明治天皇・昭憲皇太后を祀る明治神宮が造営され、今日に至っている。境内22万坪には、全国から献木され12万本の木が森林に育っている。かって彦根藩邸であった頃モミの大木があって代々木と呼ばれたという。代々木の地名起源説の一つである。

奉納 弓場術礼法小笠原牧場
奉納 弓場術礼法小笠原牧場

一組の百々手式
一組の百々手式

一組の百々手式
一組の百々手式

二組(女性)の百々手式
二組(女性)の百々手式

三組の百々手式
三組の百々手式

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