三渓園(早朝観蓮会)

 7月中旬から8月上旬、午前7時頃一番の見ごろを迎える。(2分22秒)

mark三渓園(さんけいえん)

 三渓園は、明治時代末から大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名富太郎)が、東京湾に面した三之谷と呼ばれる谷あいの地に造りあげた、広さ約175,000㎡の日本庭園。明治39(1906)年に一般に公開された外苑と、三渓が私庭としていた内苑の2つの庭園からなり、京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と四季折々の自然とがみごとに調和した景観が見どころとなっている。
 早朝観蓮会は、創設者の原三渓は泥の中から清らかな花を咲かせることから俗世間から現れたすぐれた人材にたとえられる蓮の花が、徳の高い花としてとりわけ愛好した。夏の暑い時期、早期のすがすがしい空気の中で、咲いたばかりの蓮が鑑賞できる。

蕾

蓮の花
蓮の花

蓮の葉シャワー
蓮の葉シャワー

朝がゆセット
朝がゆセット

臨春閣(国重要文化財)
臨春閣(国重要文化財)

旧天瑞寺寿塔覆堂(国重要文化財)
旧天瑞寺寿塔覆堂(国重要文化財)

聴秋閣(国重要文化財)
聴秋閣(国重要文化財)

map 三渓園周辺 ウォーキングマップ

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