飛鳥山公園の桜

 八代将軍徳川吉宗は江戸庶民の行楽地として飛鳥山に千本以上の桜を植樹した。桜の名所で親しまれている。(2分51秒)

mark飛鳥山公園(あすかやまこうえん)

 この地にはかって豊島氏の全盛時代には出城があった。江戸時代初期は、旗本野間氏の所領であったが、八代将軍徳川吉宗が幕府に返納させ、王子権現に寄進し、桜を植え、一般に解放して以来、桜の名所とし有名になった。飛鳥山の地名は、元亨年中(1321~24)、豊島左衛門という人物が、和歌山県の熊野の神(飛鳥明神)を信仰し、その神を祀るための祠を始めてつくり、熊野にちなんでその地を王子、この山を飛鳥山と呼んだのが初めてであるとされている。

飛鳥山公園の桜
飛鳥山公園の桜

飛鳥山公園の桜
飛鳥山公園の桜

都電荒川線
都電荒川線

山桜
山桜

青淵文庫(国重要文化財)
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晩香廬(国重要文化財)
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