横浜スパークリングトワイライト2018

 象の鼻パークから撮影。14日・15の2日間にわたって開催される花火大会では、約3000発の花火が打ち上げられる。(3分36秒)

mark象の鼻パーク(しょうなんひらつかたなばたまつり)

 安政6年(1859年)東波止場(イギリス波止場=現在の山下公園)と西波止場(税関波止場=現在象の鼻パーク)の2本の突堤が幕府によって建設され、横浜港が開港した。その後、慶応3年(1867)に東波止場は湾曲した形に変更されて、その形状から"象の鼻"と呼ばれた。"象の鼻地区"は東西の波止場に囲まれた水域一帯を指し、横浜港発祥の地と呼ばれる。横浜港は、西洋文明の窓口となり、また 西洋の知識を学ぶため 多くの日本人が横浜港から旅立つなど、開港以来多くの人や物が交流し、日本の近代化の歴史の重要な役割を演じ、平成21年(2009)には開港150周年を迎えた。

象の鼻パーク
象の鼻パークから撮影

象の鼻パーク
花火大会

象の鼻パーク
花火大会

象の鼻パーク
花火大会

象の鼻パーク
大さん橋着岸の飛鳥II

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