北海道伝統美術工芸村

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mark北海道伝統美術工芸村(ほっかいどうでんとうびじゅつこうげいむら)
優佳良織工芸館
優佳良織工芸館

 優佳良織の全テーマを展示するために造られた。優佳良織は北海道の美しい自然と風土をテーマにして織っている。北国には、雪におおわれた長い冬、という印象が強いのですが、白一色の冬の季節が終わると、一変して百花咲き乱れ多彩な世界に変わる。

お店で売られている優佳良織
お店で売られている優佳良織
お店で売られている優佳良織
お店で売られている優佳良織

 館内で展示されている流氷、ナナカマド、冬の摩周湖などが映し出されている織物からは、北海道らしいスケールの大きい印象を感じさせてくれた。

スノー・クリスタル・ミュージアム
スノー・クリスタル・ミュージアム
スノー・クリスタル・ミュージアム
スノー・クリスタル・ミュージアム
氷室
氷室
氷室
氷室

 雪の美術館は、雪の結晶の研究に生涯をささげられた北海道大学低温科学研究所の小林禎作教授の研究資料のすべてを保管、これをもとに同研究所古川義助教授のご監修で構成されている。

音楽堂
音楽堂

 雪のステージでさまざまな演奏会や講演会などが開かれる音楽堂。その天井ドームには、7人の画家が精魂こめて2800号のキャンパスの油採の天井画「北の空」に、一瞬見とれてしまう美しさがあった。

国際染織美術館
国際染織美術館

 国際染織美術館は世界各域、日本各地のさまざまな染織工芸~衣の文化を分類整理し、それぞれの特徴を見比べながら、その技術と美しさの表現を鑑賞することを目的としいる。最も古い展示品は、三世紀ごろのエジプトのコプト裂である。さらに、七~八世紀にシルクロードを通って運ばれた中国の茜染古裂(絹)、十世紀ごろの南米・アンデス古裂などがある。

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