伊奈波神社

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mark伊奈波神社(いなばじんじゃ)
楼門
楼門
神門
神門

 伊奈波神社は、平安時代初期の『日本霊異記』にもその名があり、元慶4年(880)に従四位下の神階をうけたことが『日本三代実録』にみえる。「美濃国三之宮」を称し、古くから岐阜町の総産土神として尊崇を集める神社である。

拝殿
拝殿
いなば大黒社
いなば大黒社

 拝殿は、間口六間半、奥行五間の入母屋造檜皮葺、内部は石畳式武士間拝殿、世は挙げて洋装になった今日一般の参拝には頗る便利に出来ている。その奥に幣殿、本殿と連らなっている。 いなば大黒社は、本名大巳貴神社と申上げ宝永6年御鎮座以来商売繁昌、福徳円満、医薬治療、延命長寿の神徳あらたかなりとして民衆の信仰頗る篤い。

伊奈波神社の桜
伊奈波神社の桜

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