名古屋まつり
(郷土英傑行列)

名古屋駅
mark名古屋駅(なごやえき)
名古屋駅前
名古屋駅前
有松・鳴海しぼり隊
有松・鳴海しぼり隊

 昭和30年(1955)に始まった名古屋の秋を彩る最大のまつり。まつりのメインは、なんといっても「郷土英傑行列」。信長、秀吉、家康の三英傑が鎧武者や足軽隊など約700人を従えて、迫力満点の合戦を交えながら、市内中心部を練り歩き、豪華絢爛な時代絵巻さながらの行列。

バトンガール
バトンガール
名古屋市消防音楽隊
名古屋市消防音楽隊

郷土英傑行列
郷土英傑行列
少年鼓笛隊
少年鼓笛隊

徳川家康
2010.10.16 名古屋まつり(郷土英傑行列)
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合戦演技
合戦演技
ねね
ねね

 武者などに扮し迫力の合戦演技を繰り広げているのは、陸上自衛隊第35普通科連隊(守山駐屯地)のみなさん。
 ねねは豊臣秀吉の正室で、一般には北政所という通称で知られる。

織田信長
織田信長

 織田信長は尾張の生まれ。桶狭間の戦いで今川氏に勝ち、駿河と遠江をおさえて、ついに京に入った。武田氏との長篠の合戦では鉄砲を多用した戦法を取るなど、天下統一を進めていったが、それを目前にして家臣の明智光秀に襲われ、京都本能寺で自害した。

豊臣秀吉
豊臣秀吉

 豊臣秀吉は尾張中村で出生。初名・木下藤吉郎、のち羽柴秀吉。信長に仕え、頭角をあらわす。本能寺の変のあと、主君・信長の敵、明智光秀を討ち、その遺志を継いで、九州、四国、関東を平定、天下統一の夢を果たす。

徳川家康
徳川家康

  徳川家康は三河岡崎の城主・松平広忠の子。織田家、今川家の人質となって幼少期を過ごす。桶狭間の戦いのあと、信長と結んで三河を鎮定。豊臣政権の中枢にもなったが、秀吉の没後、関ヶ原の合戦で天下の実権を手中に、やがて征夷大将軍に任ぜられ、江戸幕府を開いた。

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