初島
(航路定期船・初木神社・初島灯台)

JR熱海駅(東海道本線)~航路定期船~初島~初島クラブ
初島クラブ~航路定期船~熱海
熱海~貫一・お宮の像~JR熱海駅(東海道本線)
mark初島(はつしま)
初島航路定期船
初島航路定期船

カモメの大群と初島
2014.1.11 初島航路定期船とカモメ(熱海~初島)
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熱海港を出港する初島航路定期船
熱海港を出港する初島航路定期船
カモメの大群と初島
カモメの大群と初島

初島港とイルドバカンス3世号
初島港とイルドバカンス3世号

お初の松
お初の松
林芙美子来島記念碑
林芙美子来島記念碑

 その昔、お初という17歳の美しい娘が伊豆山の右近という青年に恋をした。「百夜通えば結婚する」という約束を信じ、お初はたらいの舟で海上3里を通ったが、99日目に波にのまれて死んでしまったという。そんなお初の悲しい恋を偲び、この松を「お初の松」と名づけて島の人は大切にしています。
 毎日新聞の朝刊小説「うず潮」を連載していた林芙美子さんは、昭和22年(1947)取材のために、熱海から初島へ渡りました。この小説は、主人公が初島から熱海の夜景を眺める所で終わっています。

丸宮重助記念碑
丸宮重助記念碑
初木神社
初木神社

 丸宮重助は、明治21年(1888)伊豆下田町生まれ。早稲田大学卒業後、第三代当主として天草屋の家業を継ぎ、大正7年(1918)初島天草漁場の賃貸経営に着手、初島を第二の故郷として天草の栽培に全力を尽くし、現在の「初島ところてん」発展の礎を築きました。その後、海女さんを雇い採取させるなど天草採取事業を拡大していきました。

初木神社
初木神社

 孝昭帝の御代に島に漂着した初木姫が祀られており、伊豆山の伊豆山彦とのロマンスなど、その後の初木姫を巡る様々な物語が残されている。代々、初木神社の神職を勤めてきた綱代(熱海市南部)の高杉家に残されている初木神社のご神体である懸仏(かけぶつ)の制作年代から、初木神社が創建された年代は鎌倉以前であることが推定されている。

初木神社 向拝彫刻
向拝彫刻
椿
椿

初木神社 右木鼻彫刻(獏)
右木鼻彫刻(獏)
初木神社 右木鼻彫刻(獅子)
右木鼻彫刻(獅子)

初島灯台
初島灯台
遠くに伊豆半島
遠くに伊豆半島

 日本で15番目の登れる灯台、初島灯台。晴れた日には伊豆諸島や伊豆半島、遠くは房総半島まで見渡せるダイナミックな展望を楽しめる。灯台資料館では3Dパノラマビューや、初島の歴史、灯台の仕組みに関する展示がされている。

初島クラブ
初島クラブ
椿
椿

夕日に染まる富士山
初島クラブ屋上庭園より 夕日に染まる富士山

7歳と1歳9ヶ月の孫
2014.1.12 初島 家族旅行(初木神社・初島灯台・夕日)
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